名護キャンプ第2クール第3日の20日、2年目のマーティンがキャンプで初めて打撃投手を務めた。大嶋に21球を投げて安打性は1本と、上々の仕上がりを見せた。

 守備練習では走者を置いた場面を想定したサインプレーの確認を行った。26日まで連日のように試合が続くため、栗山監督は「細かいことを確認しないといけない時期」と基本動作を徹底させた。

 右足首痛の大谷は3日連続で屋外でのフリー打撃を行い、45スイングで柵越えは4本。スパイクを履いてのダッシュやキャッチボールも行い、「やれることは増えている」と実戦復帰に向けて少しずつ前に進んでいる。

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