右足首を痛めて別メニューで調整中の日本ハムの大谷は2日続けて屋外でフリー打撃を行った。初めて屋外で打ち込んだ前日から一夜明けても「変な張りもなかった。普通にメニューをこなせる」と患部に影響は出なかったという。

 50スイングで10本の柵越えと、豪快な打撃を見せた。ダッシュでは6、7割の力で走り、徐々に強度が上がってきた。「スパイクを履いて走るといろいろな部位に負担がかかる。慣らしていくしかない」と話した。(名護)

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