プロ野球の春季キャンプは前半を終えた。宮崎市の3球団の観客動員数(14日現在)は伸び悩み、昨年の同期を約18万人下回った。西日本の交通網が混乱する寒波の襲来や祝日の巡り合わせなどが要因とされる。一方でリーグ優勝を果たした広島(日南市)は好調な出足。宮崎市では、23日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表合宿も控えており、関係者は後半の巻き返しを期待している。

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