則本昂大、松井裕樹ともに直球の制球に苦しむ ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の則本、松井裕が対外試合に初登板。WBC公認球を使い、ともに結果は1回無失点だったものの、いずれも直球の制球に苦しんだ。

 則本は打者3人に13球を投げ、無安打1奪三振。直球は今季最速151キロと威力はあったが、「ボールが抜け、コントロールできなかった」と振り返る。「(コースの)隅に投げ切れていない。投げて慣れていくしかない」と修正点を挙げた。

 松井裕は打者4人に24球を投じ、無安打1奪三振1与四球。ストライク狙いの直球が外れることが多く、「指が球に掛かりきっていない」と感じた様子。それでも習...    
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