大谷が打者での開幕戦スタメン出場に向け、調整のペースを上げてきた。右足首を痛め、別メニューでトレーニングを続ける中、アリゾナも含め、今キャンプで初めてマシン打撃を行った。

 徐々に“青空の下”へ近づいてきた。アリゾナと名護ではシートで囲われた室内でティー打撃やトス打撃を行ってきた。名護キャンプ2日目のこの日は、名護球場に隣接する人工芝の室内練習場を使用。打球の行方をしっかりと確認しながら、バットを振った。

 「徐々に広いところに移動してきた。打球が見えましたし、善しあしの確認もできる」と息をついた。次クールでのフリー打撃解禁は確実だ。

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