岸孝之が沖縄本島に練習拠点を移しても順調にマイペース調整を続けている。ブルペンで捕手をホームベースの前に座らせて約40球を投げ、入念に投球フォームを確認した。

 捕手の位置を変えて投げる練習は、西武時代の同僚ゴンザレス投手をまねたという。「力まずに投げる」狙いがあり、試合の登板前日の練習に取り入れることもある。

 対外試合の登板は2月下旬から3月上旬を予定。「疲れはだいぶ抜けてきた。焦らずに調整を続けたい」と語った。

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