【沖縄県名護市で運動部・斎藤孟】プロ野球・日本ハムの大谷翔平(花巻東高)は13日、沖縄県名護市の21世紀の森公園で始まった2次キャンプも別メニューでスタートした。キャッチボールやランニングをこなし、故障した右足首の回復具合を慎重に見極めている状況。もどかしさを抱えながらも「一つ一つやっていく」と我慢の時が続く。

 午前9時半からのキャンプインセレモニーの後、大谷はアップをするチームメートを横目に球場のポール間を軽めにジョギング。ストレッチをしながら体をほぐし、軽めにダッシュも行った。

 スパイクを履き、フォームを確認しながら40、50メートルのキャッチボール。サッカー・ラグビー場では、ラン...    
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