経験豊富な2人が早くも実戦へ―。2軍キャンプ地・国頭村で調整中の武田と谷元が、18日の紅白戦に今季初登板することが濃厚となった。今季15年目の武田は2015年の両膝手術からの完全復活を目指し、昨春キャンプを上回るペースで仕上げてきた。今キャンプはすでに5度ブルペン入りしたほか、スパイクを履いて投内連係なども済ませ、実戦に向けての準備を完了させた。

 谷元も、昨年まで3年連続50試合登板の疲労を全く感じさせない万全の状態をキープ中。昨年の米アリゾナキャンプでは、初日に右太もも裏を痛め、キャンプ中盤まで十分に走り込むことができなかった。「いい感じ。去年はやっと走りだしたぐらいですから」と現状...    
<記事全文を読む>