米アリゾナ州ピオリアでの1次キャンプから12日に帰国した日本ハムは13日、沖縄県名護市で1軍の2次キャンプをスタートした。

 キャンプ地の名護市営球場は午後から日差しが照りつける好天に恵まれた。1700人のファンが見つめる中、選手たちは心地よい汗を流しながらノックやフリー打撃、投球練習などのメニューに励んだ。右足首痛の大谷は別メニュー。

 同県国頭村の2軍キャンプで調整していた増井、宮西、中田の3選手がこの日から1軍に合流。田中豊、立田、森本、浅間の4選手が2軍に移った。

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