「なごに雪プロジェクト実行委員会」(会長・村田正敏北海道新聞社会長)は13日、プロ野球北海道日本ハムがキャンプを行っている沖縄県名護市の名護市営球場を訪れ、日本ハムの選手をモデルにした「もりのやきゅうちーむふぁいたーず つよさのひみつ」(北海道新聞社刊)を市内の幼稚園と保育園全58園に1冊ずつ寄贈した。

 同実行委は2013~15年は道内の雪を運んで、名護の子どもたちに雪遊びを楽しんでもらい、昨年からは絵本を贈っている。「つよさのひみつ」は選手会が制作に携わった絵本の第2弾で、成長のために睡眠や食事、運動が大切ということを伝えている。

 贈呈式で村田会長は「絵本を読んで強くたくましくなり、...    
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