福田が外野の定位置取りに躍起だ。大卒3年目の今季を勝負の年と位置付け「やるだけやった答えを受け入れる」と強い覚悟を示した。

 174センチと小柄だが、パンチ力のある打撃が持ち味。外野の激しい定位置争いを勝ち抜くため「バットを振る回数を増やした」と打撃練習に重点を置く。

 昨年末から正月にかけて5日間の断食に挑戦。「昨年は疲れが抜けず、ストレスがたまった。今年は体が変わった」と軽快な動きを見せる。シーズンに向け心身の状態をさらに高め、「開幕戦の先発を目指す」と意気込んだ。

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