近藤の野球センスが光った。KT戦に「5番・二塁」で出場。実戦でセカンドを守るのは初めての経験だったが、難なくプレーした。

 四回一死走者なしでは、強烈な打球にバックステップでバウンドを合わせて好捕。さらに続く二死一、二塁では、中堅に抜けそうな打球を逆シングルでつかむと、すぐさま二塁へ送球。華麗な動きでピンチを脱した。

 「ある程度は対応できました。(違和感は)特になかった。今後は連係とか、難しいプレーが出てくると思う」。慣れないポジションに、臆することなく躍動した。<道新スポーツ2月10日掲載>

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