【宮崎県日南市で運動部・斎藤孟】プロ野球西武の山川穂高は、宮崎県の日南市南郷スタジアムで定位置確保に向け、猛練習に励んでいる。4年目の山川は「メヒア、中村剛也さんに本塁打数で勝つしかない」と闘志を燃やしている。

 山川は8日、早出の特打ちから始まり、打撃、守備練習と、みっちり汗を流した。フリー打撃では打球を高々と上げ、持ち前の長打力を発揮。第2クールを終え、順調に仕上げている。

 例年と違うのは、昨年1軍で14本塁打を放ち、打撃フォームに迷いがないことだ。「例年はこの時期、試しながらやっていたが、今年はそれが一切ない。昨年の終盤に結果を出せた打ち方をベースとしていく」と一歩先を行く。【写真...    
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