中日で投手として活躍した郭源治氏が7日、日本球界の指導法を学ぶため、研修コーチとして東北楽天キャンプに参加した。

 ブルペンで岸孝之や則本昂大、松井裕樹らの投球を投手の真後ろから視察。安楽智大には肘の使い方について早速アドバイスを送った。「日本の投手を見るのは久々だが、みんな制球がいい。自分たちの時代は根性(が大事)みたいな感じだったが、今は緻密にデータを取り、コーチも細かく指導している」と驚いた様子だった。

 東北楽天で16日まで研修する予定。「日本の野球も新しくなっている。勉強して、ゆくゆくは台湾の選手を育てて日本のプロ野球に送りたい」と話した。

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