高知市の春野球場でB班(2軍)が春季キャンプを行っているプロ野球、西武の居郷肇社長ら球団幹部が2月7日、高知県庁を訪れ、尾﨑正直知事ら高知県関係者と懇談した。

 居郷社長が「今季はいいドラフトになった。将来大物になる選手も多いと思う」と話せば、渡辺久信シニアディレクター兼編成部長も「100点に近いドラフト。中でもドラフト1位の今井は、普通に育てばエースになる存在」と手応えを語った。尾﨑知事は「高知に毎年来ていただいてありがたい」と感謝し、プロ野球の魅力などを話し合った。

 渡辺氏は高知県で行われた社会人の四国大会や高校野球の高知県予選なども見たと言い、「監督やってる時より楽しい」と笑いなが...    
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