高知県安芸市でキャンプ中のプロ野球阪神2軍の新人選手5人が2月6日、安芸市土居の安芸市立書道美術館を訪れ、プロ生活への決意を込めた書をしたためた。

 2月1日に始まったキャンプ初の休日を利用し、才木浩人、浜地真澄、福永春吾、藤谷洸介の4投手と長坂拳弥捕手が参加。5人は書家グループ「高知現日会」に所属する安芸市の女性に手ほどきを受け、書に挑戦した。

 筆を持つのは久々という選手が多く、筆運びなどについてアドバイスを受け、熱心に練習を重ねた。自ら選んだ「挑」「誠」などの漢字1字に気持ちを込め、作品を仕上げていった。

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスから入団した福永投手は「舞...    
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