第1クールの最終日を迎えた。松井裕樹投手がブルペン入りし、日本代表入りしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、ボールやマウンドに慣れる練習に取り組んだ。

 新加入の岸孝之投手がブルペンで128球を投げ、順調な調整ぶりを見せた。野手陣は実戦バント練習を初めて実施した。

 梨田昌孝監督は「(オコエ瑠偉外野手の)故障者が出たのは少し残念だが、第1クールは総合的に90点。新人で目立った選手は高梨雄平(投手)。新人の池田隆英、小山雄輝(両投手)のストレートも非常に良かった」と手応えを語った。

 6日は休日で、第2クールは7~11日。11日は紅白戦を予定している。(5日、曇り、正午の気温...    
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