【ピオリア(米アリゾナ州)喜代吉健介】第1クール最終日の4日(日本時間5日)、強い日差しが照りつけ、日中の気温は24度まで上がったが、選手たちは精力的にメニューをこなした。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表から外れた大谷はこの日も別メニュー。キャッチボールや打撃練習などで汗を流した。

 投手陣では、昨季新人王の高梨がブルペン入りし、熱のこもった投球を披露。このほか、斎藤や鍵谷らがブルペンで順調な調整ぶりをアピールした。野手陣はノックやフリー打撃などをこなし、個人練習では飛躍を誓う6年目の大嶋が快音を次々と響かせた。

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