3年目の安楽投手がブルペンに入り、力のある球を投げて存在感を示した。新加入のベテラン細川捕手は、若手の投手や嶋捕手に助言するなど、チームに溶け込んだ様子だった。野手陣は投手を入れた内野の守備連係などに取り組み、徐々に実戦に近い形の練習が増えてきた。右手薬指の側副靱帯(じんたい)損傷で1軍を離脱したオコエ外野手は、2軍キャンプ地の仲里野球場でランニングなどの調整を開始した。(4日、晴れ、正午の気温21.3度)

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