【ピオリア(米アリゾナ州)=共同】日本ハムは1日、当地でキャンプインし、右足首の故障のため3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で投手としての出場を断念した大谷は、別メニュー調整で打撃練習を行った。1月28日のピオリア入り後初で、屋内練習場でティー打撃を30分以上こなした。

 チームは昨年に続き、大リーグのパドレスの施設で始動した。快晴の下、投手陣は有原や新加入の村田らがブルペン入り。野手では昨季の本塁打王レアードらが快音を響かせた。栗山監督は「今は元気に一日一日やっていくこと」と語った。

 10日までピオリアで練習し、12日から沖縄県名護市で2次キャンプを行う。◆WBC打者で...    
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