プロ野球東北楽天は1日、沖縄県久米島町でキャンプインした。1軍キャンプは久米島野球場で始まり、今季、フリーエージェントで新加入した岸孝之投手と、則本昂大投手が初日からブルペン入りした。

 そろってブルペン入りし、岸は捕手を立たせたまま47球を投じ、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表を務める則本は力強く56球を投げ込んだ。

 期待の2本柱の競演に、集まったファンや首脳陣の視線はくぎ付けになった。梨田昌孝監督は「岸はしなやかで、則本はパワーがある。対照的な2人だね」と目を細めた。

 1軍キャンプは11日まで久米島野球場で実施し、沖縄本島に移動する。2軍キャンプは20日ま...    
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