巨人の内海哲也投手(34)は昨年末、両肺の間の縦隔にできた腫瘍の摘出手術を受けた。体調が心配されたが、沖縄の自主トレーニングでは「初日から全快。いい練習ができた」。キャンプを1軍で迎える14年目のベテラン左腕は、先発での完全復活を期す。

 オリックスの山田修義投手(25)は左肘の手術を乗り越え、昨季プロ初勝利を含む2勝を挙げた。手応えをつかみ、8年目の今季は1軍キャンプでスタート。飛躍を遂げるチャンスだ。

 昨季新人ながら、10本塁打を放ったオリックスの吉田正尚外野手(23)は、豪快なフルスイングでブレークが期待される。腰痛で63試合の出場にとどまった反省から「全143試合出場」を目指し、...    
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