2015、16年に続き3季連続で主将を務めることになった東北楽天の嶋基宏は「僕が主将になってからずっとBクラス(6位、5位)。主将をやっているうちに、何とか優勝したい」と話した。

 続投に当たっては、今年初めに仙台で梨田昌孝監督から直接、「今年もキャプテンでいくぞ」と声を掛けられたという。過去2年間はいずれもシーズン中にけがで長期離脱を余儀なくされただけに、「まずは自分が一年間元気にプレーしないと、チームを引っ張っていけない」と年間を通しての活躍を誓った。

...    
<記事全文を読む>