2月1日から高知県で春季キャンプをスタートさせるプロ野球の阪神タイガースと西武ライオンズのそれぞれ2軍が1月31日、高知入りした。高知龍馬空港で待ち受けていた関係者や多くのファンから熱い出迎えを受けた。

 午後1時半すぎ、阪神が到着。真っ先に現れた掛布雅之2軍監督に横山幾夫安芸市長が花束を渡し、がっちり握手。その後、安藤優也投手や西岡剛内野手ら選手が続々ロビーに。「待ちよったぜ」「お帰り」などとファンの歓迎を受けながら、さっそうとバスに乗り込んだ。

 西武は午後3時すぎに到着。ミス高知から花束を受け取った笑顔の潮崎哲也2軍監督を先頭に、選手らはファンの歓迎に手を振って応えた。右肩の違和感の...    
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