バレーボールのプレミアリーグは22日、三島市民体育館などで男女8試合を行った。男子の2位東レは、首位パナソニックとの頂上決戦に3-0で快勝し、13勝4敗で並んだ。勝ち点差で東レが2位。

 東レはサーブ効果率13・9%で6・4%のパナソニックを圧倒。サーブで相手の守備を崩し、試合を優位に運んだ。富松、李らセンター陣が速攻、ブロックで存在感を発揮し、着実にリードを奪った。

 ▽男子 東レ(38) 3(25―21 25―17 25―19)0 パナソニック(39) ■頂上決戦制し首位に1差 東レがパナソニックとの頂上決戦を制し、首位に勝ち点1差と迫った。小林監督は「今季のベストゲーム。こういうバレ...    
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