バレーボールV・プレミアリーグ女子は21日、愛知県刈谷市のウイングアリーナ刈谷などで4試合があり、7位岡山シーガルズは2位日立にストレートで敗れ、9連敗を喫した。4勝14敗の勝ち点12で、レギュラーラウンド3試合を残して7位以下が確定し、プレーオフ(PO)進出の可能性はなくなった。シーガルズと8位PFUは残留を懸け、下部のチャレンジリーグ上位チームとの入れ替え戦(3月)に臨む。PO最後の1枠は東レに決まった。

 シーガルズが入れ替え戦に回るのは、2001年に岡山に拠点を置いて以降2度目(8位だった10―11年シーズンは東日本大震災の影響で入れ替え戦中止)。

 首位NECは4位JTにストレー...    
<記事全文を読む>