バレーボールのプレミアリーグは21日、三島市民体育館などで男女8試合を行った。男子の東レは、今年初の地元戦でFC東京に3-0でストレート勝ちした。12勝目を挙げた東レはプレーオフ進出が確定した。

 東レは、ジョルジェフがアタック決定率65%と着実に得点を重ねた。李や富松のサーブも効力を発揮。相手の守備を崩して連続得点した。第3セットは25-13と圧倒し、1時間10分で決着をつけた。

 ▽男子 東レ(35) 3(25―22 25―16 25―13)0 FC東京(2) ■全日本Vの勢いで圧倒 東レは昨年末の全日本選手権(天皇杯)優勝の勢いをそのままに、攻守にFC東京を圧倒した。小林監督は「集中...    
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