第63回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会で、3年ぶり3回目の優勝を果たした鹿屋市の鹿屋体育大女子バレーボール部の選手ら12人が13日、同市役所を訪れ、中西茂市長に快挙を報告した。選手たちは「チームワークの勝利」と喜びを語った。

 昨年11月29日〜12月4日、東京で開かれた。2回戦から出場の鹿屋体大は、6試合を勝ち抜き全国86校の頂点に立った。4年の秋山愛海主将は「準決勝で苦戦したが、粘り負けしないようつなぐプレーでしのいだ」と振り返り、「コート内外の選手全員が役割を果たしてくれた」とチームメートをたたえた。

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