バレーボールのプレミアリーグは15日、東京・大田区総合体育館などで6試合を行い、女子の日立は2-3でNECに逆転負けした。通算11勝6敗、勝ち点34で順位は2位のまま。日立は2-1から2セットを連続で失い、逆転負けした。試合序盤は持ち味の高速バレーを発揮してリードするも、首位を走るNECの堅守に次第に阻まれ、惜敗した。女子で4位のJTと5位のトヨタ車体、男子で首位のパナソニックが6位以内を確定させてプレーオフ進出を決めた。レギュラーシーズンの残り試合で全敗しても、7位以下になる可能性が消えた。▽女子NEC(37) 3-2 日立(34)21-2525-1819-2525-2215-13トヨ...    
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