バレーボールのプレミアリーグ女子は14日、兵庫県の姫路市立中央体育館などで4試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はフルセットの末、東レに2-3で敗れた。通算成績は10勝6敗となり、3位に後退した。

 久光製薬は、石井優希、新鍋理沙が要所でスパイクを決めるなどして第1、2セットを先取。ところが、相手に攻撃を立て直されて第3、4セットを落とすと、最終セットは序盤に大量リードを許し、ジュースに持ち込む粘りを見せたが最後に屈し、今シーズン初の連敗を喫した。

 久光製薬は15日、兵庫県のグリーンアリーナ神戸でJTと対戦する。

 ▽女子東レ(19) 3(24―26)2 久光製薬(32)      ...    
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