バレーボールのプレミアリーグ女子は9日、岡山市のジップアリーナ岡山で2試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はPFUに1-3で敗れた。通算成績は10勝5敗となり、2位に順位を落とした。

 首位NECと2位の久光製薬、3位の日立が6位以内を確定させてプレーオフ進出を決めた。レギュラーシーズンの残り試合で全敗しても、現在7位の岡山シーガルズ、最下位の8位PFUに抜かれる可能性が消えた。

 久光製薬は、新鍋理沙が効果的にスパイクを決めるなどして第1セットを先取したが、ジュースにもつれる接戦となった第2セットを28-30で落とすとPFUの勢いに押される形に。相手のセンター、サイドを幅広く使う攻...    
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