バレーボールV・プレミアリーグ女子は9日、岡山市のジップアリーナ岡山で2試合があり、ホームの7位岡山シーガルズは3位NECにストレートで敗れた。シーガルズは6連敗。4勝11敗の勝ち点12で順位は変わらない。NECは7連勝で勝ち点を32に伸ばし首位に立った。残り1試合は8位PFUが首位にいた久光製薬を3―1で破った。NEC、久光製薬、日立の上位3チームは6位以内が確定し、プレーオフ進出が決まった。NEC3―0岡山シーガルズ25―2225―1525―15NEC 11勝4敗(32)岡山シーガルズ 4勝11敗(12) 【評】岡山シーガルズは第1セット、20―17から5連続失点でひっくり返された...    
<記事全文を読む>