バレーボールV・プレミアリーグ女子岡山大会(8、9日)を前に、7位岡山シーガルズが7日、岡山市のジップアリーナ岡山で最終調整した。

 本番で使用するメインコートで約2時間、セッター宮下と攻撃陣のコンビネーションや守備の動きを中心に確認。実戦練習では、男性コーチ3人を含む相手にレフト佐々木らが鋭いアタックを打ち込み、センター山口も移動攻撃を決めるなど順調な仕上がりを見せた。

 8日に当たる2位久光製薬は石井(就実高出)や長岡、新鍋ら強力なアタッカーがそろい、昨年12月の全日本選手権で5連覇を飾った。9日に対戦する3位NECは島村、古賀がけん引してリーグ戦5連勝と好調だ。レフト金田は「お互いの...    
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