バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは5日、ジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町)で8、9日にある新年最初のホーム戦のPRちらし2千枚をJR岡山駅で配り、来場を呼び掛けた。

 セッター宇賀神みずき、センター高野由里加、リベロ森田夕貴の3選手とスタッフ、カモメのマスコットキャラクター・ウィンディーが午前7時半から約1時間、通勤客らに「ぜひ会場に見に来てください」と声を掛けてちらしを配布。握手や激励で応える人もおり、宇賀神選手は「市民クラブとしてたくさんの方に応援していただけることもチームの結束力になっている。声援を力に変えて戦いたい」と意気込んでいた。

 リーグ戦は全日本選手...    
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