カーリングの第34回日本選手権は30日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークを会場に7日間の日程で競技が始まった。第1日は男女の1次リーグ16試合を行い、男子5連覇を目指すSC軽井沢クラブは2連勝と好スタートを切った。同町に拠点を置く女子の中部電力は優勝候補の北海道銀行を7―2で下し、2連勝で初日を終えた。

 SC軽井沢クはチーム荻原に7―5で競り勝つと、青森CAには12―2で快勝した。男子県勢のチーム荻原は2敗。

 この大会で男子はSC軽井沢ク、女子は2連覇を狙うLS北見が優勝すれば、2018年平昌五輪の出場枠獲得を前提に五輪日本代表に内定する。五輪出場枠は、今春の世界選手権と、その後の...    
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