ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機は30日、今季限りで退団する8選手を発表した。プロップの田村義和と岸直弥、ロック青野天悠、CTBの井本克典と山本将太、WTBの藤井達也と大山晋弥の日本人7人とトンガ代表CTBシアレ・ピウタウが退団する。

 38歳の田村は、釜石シーウェイブス、セコムなどを経て2010年に入社。スクラム強化を重視する清宮克幸監督体制で存在感を示し、15年(14年度)の日本選手権初優勝に貢献した。昨季と今季はけがで公式戦の出場機会がなかった。

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