卓球の全日本選手権女子ダブルスで初優勝した平田有貴、永尾尭子のペアが30日、大会後の休暇を終え、勤務先である湖西市の自動車用小型モーター製造アスモの体育館で練習を再開した。

 優勝後、初めて職場に出勤。平田は「多くの方々に『おめでとう』と祝福された。2012、14両年の日本リーグ優勝時よりも反応がすごい」と言い、永尾は「日本選手権の注目度の高さをあらためて感じた」と話した。

 2月に大阪、3月に東京で開かれる大会にも同ペアで出場する。「注目されると思うが、いつも通りのプレーを心がけたい」と平田。試合中は5歳下の永尾を「ミスしてもいいから積極的にいこう」と鼓舞する。互いの信頼は厚い。

 同市役...    
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