長野盆地のリンクで愛媛勢の伊藤涼太、土屋源輝に立ちはだかった準々決勝進出への「山」は険しかった。

 1000メートルは1周111・12メートルのトラックを9周する。他の選手との駆け引きなどが重要になる。

 2人は「まだまだ練習が足りない」と氷上に課題を残しつつ、31日の500メートル予選に向け気持ちを切り替えた。

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