昨夏のリオデジャネイロ五輪から正式種目となった7人制ラグビー。女子日本代表の「サクラセブンズ」の活躍を受け、国内でラグビー熱が高まる中、県ラグビーフットボール協会は29日、朝日大ラグビー場で女子ラグビーチーム「アストラガールズ」の選手を募る初のトライアウトを行った。協会の後藤毅理事長は「埋もれている才能を発見する有意義な時間だった」と手応えを語った。

 同チームは昨年5月に発足。毎週土日に同グラウンドや、各務原市の自衛隊グラウンドなどで練習している。しかし、参加は毎回5人程度とメンバーが集まらず、試合も組むことができない。東海4県で国体予選に参加できないのは県のみで、女子ラグビー後進県で...    
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