第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」のスケート・アイスホッケー競技会は第3日の29日、長野県で3競技を行った。県勢はスピード少年男子1万メートルで村崎翔太(八学光星)が6位入賞、インターハイ同種目王者の山本大史(八戸西)は転倒が響き10位だった。成年女子3000メートルの澤尻磨里英(八戸学院大)は1500メートルに続き決勝へ進出した。アイスホッケーは少年男子が準々決勝で前回2位の埼玉と対戦。4-3で接戦を制し2年ぶりに4強入りした。成年男子も準々決勝で茨城を4-2で破り、準決勝に進んだ。第4日の30日、県勢はスピードの決勝2種目を含む7種目に出場。アイスホッケーは成年男子が前...    
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