第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」は29日、長野市のエムウェーブでスピードスケート競技を行い、成年男子500メートルでソチ五輪代表の山中大地選手(電算)が今大会県勢初の1位となった。中村健斗選手(日本電産サンキョー)が2位に入り、ワンツーフィニッシュを飾った。少年男子1万メートルは原田佳祐選手(諏訪二葉高)が3位となり、県勢3人が表彰台に立った。

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