ながの銀嶺国体第3日は29日、長野市エムウエーブほかでスピード5種目の決勝などを行い、500メートルの少年男子は石川斗来(白樺高)が優勝した。成年女子は愛媛県代表の郷亜里砂(イヨテツク、白樺高出)が2連覇。少年女子は稲川くるみ(帯三条高)が2位だった。少年男子1万メートルでは小野塚宏次郎(白樺高)が2位に入った。

 アイスホッケーの北海道は、少年が初戦の準々決勝で福岡に19―0で圧勝。成年は準々決勝で栃木を3―0で破り、ともに準決勝へ進んだ。

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