JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会(袋井市・日本エアロビック連盟主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が29日、袋井市愛野のエコパアリーナで開かれた。全国各地の予選会を勝ち上がった16歳以下の選手約350人が、上位入賞を目指して躍動感ある演技を繰り広げた。

 シングルやトリオ、4~15人で編成するチームなど12部門に分かれて成績を競った。選手は開脚ジャンプなど必須の動作をこなしつつ、ステージをいっぱいに使って1分10~35秒間演技した。審査員は表現力や技の難易度、フォーメーションの精度などを採点した。

 デモンストレーションでは袋井市内の幼稚園児やよさこいチームなどが出演...    
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