ハンドボール女子の日本リーグ県大会は29日、射水市のアルビス小杉総合体育センターで行われ、横嶋彩(高岡向陵高・環太平洋大出)と石野実加子(氷見高・筑波大出)が所属する首位の北國銀行が飛騨高山を34-16で下した。

 前半は一進一退の攻防が続いた。後半は開始早々から北國銀行が7連続得点。多彩な攻めと粘り強い守備で相手に付け入る隙を与えなかった。

 この日、両チームで最多の9点を挙げた横嶋は「点を量産できてうれしい。さらにシュートの精度を上げたい」。2得点の石野は「最初はリズムに乗ることができなかったが、後半に修正できて良かった」と語った。飛騨高山は松本淑佳(高岡向陵高・東海大出)が出場し、7...    
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