岐阜県瑞穂市穂積の朝日大で28日、2020年の東京五輪を目指すアスリートの支援などを目的とした自動販売機が県内で初めて設置された。同大で記念式典が開かれ、リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵選手、競泳男子400メートルリレーで8位入賞の小長谷研二選手らが祝った。

 日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化支援プログラムの一環。コカ・コーライーストジャパン(東京都)が五輪競技をイメージしたデザインの自販機を2台設置した。清涼飲料水を購入すると、1本当たり数円がJOCに寄付され、選手の育成などに充てられる。

 式典には、同大に事務局を置き、金藤選手が...    
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