スキーの全日本選手権距離は28日、十日町市吉田クロスカントリー競技場でチームスプリント・クラシカルを行い、本県関係選手が出場した男子の日大Aが準優勝、女子の同大は3位だった。日大Aは小島寛則(新井高出)が1走を務め、同大は1走小島千香世(新井高出)と2走菅井千穂(小出高出)が組んだ。

 男子は自衛隊体育学校A、女子は弘果SRCが優勝した。

 本県関係では他に、男子で小林洋介(十日町高出)が1走のJR北海道が4位、田中北人(小出高出)が1走のチーム愛媛が6位、高田自衛隊Aが7位と入賞が続いた。

 最終日の29日は、同競技場で男女のスキーアスロンを行う。

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