第七十二回冬季国体「ながの銀嶺(ぎんれい)国体」は、第二日の二十八日、長野市のビッグハットでフィギュアスケート、岡谷市と軽井沢町でアイスホッケーが行われた。スピードスケートはこの日、長野市のエムウエーブで始まり、県勢は十四人が決勝進出した。

 スピードスケートは九種目を実施。県勢は八種目で決勝進出を決めた。成年男子500メートルの山中大地選手(電算)や少年男子1500メートルの林莉輝選手(佐久長聖高三年)らが順当に勝ち上がった。

 アイスホッケー成年男子は、二回戦で北海道に0-5で敗れた。少年男子は、一回戦で岡山に8-0で快勝した。

 フィギュアは、成年男子ショートプログラム(SP)に出場...    
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