ラグビーのトップリーグ(TL)入れ替え戦が28日終了し、2017年度から創設される「トップチャレンジ(TC)リーグ(仮称)」に参入する8チームが決定した。釜石シーウェイブス(SW)RFCをはじめ3地域リーグなどから力の似通ったチームが集まり、TL昇格を目指した激しい戦いが繰り広げられる。

 TCリーグは釜石市が会場地の一つの19年ワールドカップを前に、全体のレベルアップを図るため新設。16年度シーズンでトップイースト3位からTCリーグ参入戦で勝ち残った釜石SWのほか、TL最下位で降格したホンダ、TL入れ替え戦に挑んだが敗れた三菱重工相模原、日野自動車、九州電力などがしのぎを削る。
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