第七十二回国体冬季大会(ながの銀嶺国体)のスケート競技二日目の二十八日、長野市のエムウエーブでスピードスケート競技が始まった。成年男女と少年男女の500メートルと1500メートル、少年男子1万メートルの予選などがあった。

 県勢は少年男子1万メートルで、ともに中津商業高二年の遠藤二千翔(にちか)選手(17)が一位、安田光毅選手(17)が六位で予選を通過した。四十七年ぶりの出場となったフィギュアスケート少年男子でフリーに進んだ藤原大知選手(18)=城南高=は総合二十三位で競技を終えた。

 県勢は二十九日には、スピードスケートの少年男子1万メートル決勝、1000メートル予選など七種目に出場する...    
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