日本ラグビー協会は27日、6月に行う日本代表の国際テストマッチ3試合の会場を発表した。6月10日のルーマニア戦は、熊本市東区の県民総合運動公園陸上競技場(2月から「えがお健康スタジアム」)に決まった。熊本での日本代表の国際試合は初めて。試合開始時刻とチケットの発売時期は未定。

 同競技場は2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つ。県や熊本市は今回の代表戦を通じて、大会PRと運営ノウハウの蓄積を進める。県ラグビー協会の永野昭敏理事長は「世界レベルの試合を間近で見られるチャンス。県、熊本市と連係してスムーズな運営を目指す。3万2千席の客席を満員にしたい」と意気込んだ。

 また、日本...    
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